階段開通から2週間の余経ってしまいました。
大工工事の方も7月16日をもって終了します。
家具も出来上がりました。
階段開通
キッチン家電収納と食器棚です。
リビング収納開口部には電話機などを置きます。
脱衣所収納 バスタオル・下着などを置きます。
玄関のタイル施工も進行中
1階トイレ手洗いカウンターです。
手洗い器は信楽焼きだよ。
リビング天井の飾り格子も塗装をかけいい感じです。
和室押入れも杉板張りを施し中段・枕棚はすのこに
しています。
2階ホールの収納棚です。
子供部屋の本棚です。すべて可動棚にしています。
子供部屋のみならずすべて桜無垢の床板で仕上げています。
もちろん素材はA品ですよ。
2階トイレカウンターです。
廻りはタカラのホーロートイレパネルを張っています。
手洗い器は1階と同じ信楽焼きです。
今日は、最後の仕事になる下駄箱の檜材の加工をしました。
下駄箱を作りすべて完成します。
あとは仕上げ工事を進めていきます。
2階はクロス工事まで終えている状態です。
来週から左官が和室の中塗りに入ります。
また、仕上げ工事と下駄箱が完成しましたら更新したいと思います。
1階の和室・仏間は完成しました。


ユニットバスも施工済です。
タカラ1.25坪タイプです。

1階LDK天井にはデザインで格子を入れました。


ここまでは構造見学会前に施工は終了していました。
2階へ上がり納戸・ウォークインクローゼットの板張りです。


いつも我が社では押入れ・物入れ・納戸・クローゼットには
必ず杉板を天井から壁まで張っています。
湿気対策にもなり安心です。
床板は桜無垢を張っています。
昔は押入れや物入れといった場所は床もベニア板
そして天井・壁共ベニア張りでしたね。
よくリフォームに行くと必ずといって良いほど「押入れの床がぶかぶかする」と
いって張り替えたものです。
初めからしっかり造っておけばそういった心配もありませんね。
よく無垢の床など「もったいないな」と言われるのですが
そういった場所だからこそしっかり造っておけば後になり
お金もかからずに済みますよね^^
隅々までこだわり家造りをするのが森田建築です。
あとは施主さんの使い勝手で棚・パイプなどの取り付けをして完成です。
各家庭生活スタイルにあったアレンジが一番ですね^^
板張りならいつでも棚・パイプを増やす事も可能ですよ。
5月26・27日の構造見学会の前ですが
すでに玄関天井が張れました。
明日は、和室天井と仏間天井を施工します。
天井は張れてもまだまだ構造は隅々までご覧になれますから
大丈夫です。
外壁も半分施工済ですからそちらも見れますよ。
是非お越し下さい。


秋田杉浮造り板が良い感じでしょ^^
桧の香りもいいですが杉の香りも中々ですよ。
瓦葺き工事も終わり躯体工事も着々と進んでいます。
雨が多かった為苦戦しました。



サッシもはまり和風霧除けを施工しています。


すべて無垢材で施工していますので本来どこのメーカー・工務店も
捨て張り材は合板(ベニア)を使っていますが自社では捨て張り材も
無垢にこだわりました。
やっぱり無垢材は気持ちがいい~~~~~~(昇天)
家全体が呼吸してます。
これぞ森林浴・本当のECOです。
子供にも非常に良い環境ですよ。これならアレルギー・シックハウスなども
心配いりません。
もちろん内装にもこだわり無垢材のみを使用しますよ。

しかし今後の課題が出来てしまいました。
それは基準法でいう所の耐力壁部分です。
今回は3枚合板(ベニア)を使わざるをえませんでした。
せっかくすべて無垢材で施工しているのですが
金物もしかりひじょ~に複雑な気持ちです。
メーカーみたいな簡素で簡易な建物では無いのですが基準法なので
しかたありません。
次回は、無垢材で耐力壁の数値が取れる様に工夫していきます。
そうすれば今後いっさい合板材が消えて無くなります。
合板(ベニア)なんか見たくもね~~~
しょせん面材なんかに頼っていても糊で圧縮されている材料ですから
長持ちはしません。
それなら板倉造りの方が良いですね。
合板(ベニア)で固めた家が強そうに見えますが数値上の話ですよ。
しっかりした躯体をもたせるのはしっかりした構造材でもたせるのが
基本中の基本です。
これから家を建てる予定の人達も色々な事を検討してくれれば
良いのですが。
世代交代以上長持ちする家を建てるか10年そこそこもつ家を建てるかは
あなた次第ですよ。






















