森田建築は日本の伝統工法、こだわりの本格木造注文住宅を創ります。

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化粧柱仕上げ


今日は、和室の化粧柱の削り仕上げを行いました。

厳選した桧のえ~~柱でっせ

全ての鉋の調子が良くきれいに仕上がりました。

連続で削っていたので熱くてジャンバーも着ていられませんでした。

削り量は70ℓの透明袋一袋分ありました。

1000尺削った?

ちなみに画像上で使用している鉋は舟弘作煌春の2寸です。

太鼓梁搬入


ぶっとい太鼓梁が搬入されました。

いつもながら一人でどう転がして墨付けをしようか

考えてしまいます。

そういいつつも毎回何とかなるものです。

木廻しを使い廻しながらの作業です。

20尺の太鼓はさすがにお・重い・・・・・

自分が廻ってしまいそう。

また、進行状況で更新します。

配筋検査


基礎工事の方も配筋が完了しました。

ベタ基礎の耐圧盤の配筋は150Pで施工しています。

縦配筋は200Pで施工しています。

森田建築の基礎の人通口の施工は、他社と違い

天端もしっかりと鉄筋を繋げ一体となっています。

他社では天端は切れています。

良く見てくだされば分かると思いますが

各部屋割りごとに斜めにスラブ鉄筋を施工しています。

家で言う火打ちの役割を果たしてくれるのでかなり丈夫です。

今日配筋検査に来た検査員さんも感心していました。

明日からいよいよコンクリート打設工事に入ります。

コンクリートを流し込んでしまうと配筋が見えなくなって

しまうのが残念です。

構造見学会では口頭の説明しかできませんからね。

実際に現場で見てもらえれば違いを感じてもらえるのですが。

もし、見学会などに来てくださった方、そうでない方も

気軽に立ち寄って見てくださっても構いませよ。

ですがあくまで工事現場なので作業中などは危険なので現場内に入らず

離れて見て頂くか、休憩中にして下さい。

あとは、職人さんに一言声を掛けて下さい。

また工事進行状況で更新します。