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古民家鑑定事業

3年前に古民家鑑定士1級を取得しその後、古民家保存や現存する古民家数 など色々な方面で調査をしてきました。

古民家=築50年以上

現在の木造住宅は剛構造、外部には耐力面材を打ち付けさらには金物で

緊結されてさらに制振・免振ダンパーが取り付けられています。

悪いとは言いませんが剛の為、傾いても元の位置には戻りませんね。

古民家の場合の多くは礎石の上に柱が建ててある石場建てとなります。

礎石の凹凸を柱に癖を取って(光付け)建てていますので傾いても     

自然に元の位置へ戻ります。                       

柱も太く、梁や桁は丸太で組み上げられているので非常に堅固です。    

堅固ですが、ラーメン構造となるので柔軟性もあります。          

構造的には免振・制振装置を付けるまでもなく優れていますね。

しかしながら現在の環境に適していない部分もあります。

今でいう所の高気密・高断熱ですね。昔は隙間風がある方が湿気や換気性能が

いいように言われていました。   

昔と今とでは気温や気候が違うので住みにくさも感じるでしょうね。    

ですが、古民家もリフォームすれば現在の住環境と何ら差もなく快適に暮らせ

るようになるのです。                         

現在の住環境に足りていない部分を補えばスクラップ&ビルドの建物より  

数十倍・数百倍も長持ちする家になるでしょう。             

解体すればもう二度と同じ家を建てる事はできません。       

価値ある家を住環境を改善して住み継ぐのか、それとも解体して10年後には

色あせていく家を建てるのかですね。価値を見出しどこを改善すれば住みやす

くなりなおかつ地震にも耐える工夫をすればいいのか。

古民家鑑定士の私がまずは下見をして改善策の提案をしていきます。

現在古民家にお住まいの方で悩んでいる方が居ましたら

お気軽にご相談ください。           

伝統工法(社寺仏閣方式)で建て長年耐えてきた古民家です。       

足りないところを補えさえすればこんなにすばらしい住宅は

どこにもありませんね。                                

解体して建て替えする前に一度冷静に検討してみてはどうでしょうか?

 

 

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