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外部下見板加工

築年数50年以上の住宅に外壁と使用してある南京下見板鎧張りの

加工と刻みです。

杉板材はあかみの無節です。

赤みは白太(真っ白な板材)とは違い腐り難く長持ちしますね。

この板を張りその上から押え縁を取り付けます。

一枚一枚重ねて張っていくのでその重ね部分のくせを取り一箇所ずつ

刻んでいきます。

今回は一本につき13枚分、押へ縁は16本で合計208箇所となります。ふぅ~~ですw

こういった細かく抜かりない作業が長持ちの秘訣となるんです。

現在ではこういった住宅も減ってきてしまいましたね。

現在の住宅事情に反対はしませんが、イブキ総建では古き良きものは

残し現在の住宅基準も取り入れた家造りをしていきます。

皆様に受け入れてもらえるようまだまだ努力が必要ですね^^

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